クリミナルマインド12 リードの出来事

モーガンが去り、ホッチも出番が少なく、ちょっと物足りないシーズン12。

リードも途中出演が減りますが、特に中盤から後半にかけて、結構困難な出来事に出会います。

リードの母も巻き込まれ、私たちをドキドキさせてくれます。

今シーズンのリードとリード母などについてご紹介します。

目次

クリミナルマインド12 リードの母親が久々の登場

今シーズンはリードも注目したいキャストですが、リードの母親ダイアナも久しぶりに登場します。

リード母はシーズン4で出演後、8年ほど出演していませんでした。

ですが、母の様子をエピソードの中で語られるシーンはしばしば。

シーズン11の最後には、リードが母親と一緒にパリ旅行をし、シーズン12の始めでその旅行について触れています。

シーズン12の4話では、アルツハイマーの症状が出始めた母親に、アルツハイマー研究で有名な大学の治験が受けられるかと思ったら、結局無理だったという場面も。

その後8話でエミリー・プレンティスに、母親の様子を見るために休暇を申し出ます。

エミリーは、リードの申し出を快諾。

なので、その後から12話あたりまでのエピソード中、リードはほとんど出てこないんですよね。

クリミナルマインド12 リードが主役【13話】少々ネタバレ♪

このエピソードのタイトルは「スペンサー」。

文字どおり、スペンサー・リードが主役のエピソードです。

しばらくリードの出番が少なかったですから、これは嬉しいですね。

リードは母親を施設から引き取って、自宅で介護をしていたんですが、症状がかなり進んで大変な様子。

仕事は休み、テレビ会議での参加など、現場に出ることは少なくなっていました。

ある錠剤をリードは母親に飲ませますが、お母さんはその錠剤がイヤなので、トイレに流してしまいます。

それを見たリードはものすごく怒ってるんですね。

イヤな予感がするな・・・と思っていたら予想どおり。

メキシコの国境付近で、カーチェイスをしていた、ある車を警察が追いかけます。

なんとその車を運転していたのはリード。

警官に問われますが、リードは朦朧とした様子。

その後メキシコ警察から連絡を受けたBAUは、リードの元へ。

リードはFBIに報告もなくメキシコへ行っていたことなどで、立場が危うくなりますが、そこはチームの皆のおかげでなんとかアメリカに戻ることができました。

今エピソードでは、お母さんのためを思って行動したことで、トラブルに巻き込まれたという感じでしょうか。

その前に誰かに相談すれば良かったんでしょうが、リードには・・・無理そうですね。

メキシコで車に乗っていた時、リードはキャップ帽をかぶって、チェックのシャツを着てたんですが、これが全然似合っていないのにはびっくりです。

ここからリードの大変な生活がスタートします。

クリミナルマインド12 リードのピンチ

14話~21話あたりまで、実はリードはプリズンライフを強いられています。

精神的にも肉体的にもキツイ思いをしているリードに、もうハラハラして仕方がないですね。

そんなリードに心を痛めるガルシアが、これ以上耐えられないなんて言ってしまったり。

通常の仕事はあるものの、チームが全員揃うことは少なくて、ちょっと寂しい感があります。

その後の捜査は進み、これらの発端になった一件をついに突き止めます。

そしてリードは、リードの母も巻き込まれた大変な状況の中、必死で立ち向かっていきます。

この一連はシーズン13の始めの方まで話は続くので、見る方も持久戦ですよ~。

リードがトラブルに巻き込まれるのはこれが初めてではないですが、今シーズンが一番かわいそうな気がします。

シーズン12は今までと違ったリードが見られますよ。

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