VIVANT続編『第11話』表記に自分が痺れた理由

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VIVANT続編『第11話』表記に自分が痺れた理由

VIVANT続編、放送前は普通に「第1話」って出るもんだと思ってた。でも実際に画面に出てきたのは「第11話」の文字だったと報じられています。気になって調べてみたら、最初は表記ミスの類も疑ったんだけど、どうも結構意図的にやってるっぽい。自分はこの数字の付け方、地味だけどかなり効いてると思ってる。

「続編なのに1話目から番号が飛んでる」って、最初SNSで見た時は自分も一瞬「え、何の話?」ってなったんだよね。

この記事の結論

「第11話」表記は、前作を「終わった作品」ではなく「今も続いている物語」として扱うための演出だと自分は見てる。話数リセットをしないという選択そのものが、視聴者に対する一種のメッセージになってる。

VIVANT続編『第11話』表記に自分が痺れた理由 4コマ漫画
目次

「第1話」ではなく「第11話」から始まった理由

2026年7月26日に放送された続編の初回が、通常なら「第1話」となるところを「第11話」表記でスタートしたと報じられています。前作の日曜劇場「VIVANT」が全10話だったことを踏まえると、この続編は前作の11話目、つまり物語がそのまま繋がっている回として扱われていることになる。

それって続編ってより、シーズン2っていうか、本当にただの「続き」ってことですか?

自分はそう見てる。話数をリセットしないってことは、前作を一区切りとして扱ってないってことなんだよね。よくある「新シーズン」とは温度感が違う。

普通、続編やシーズン2は「第1話」からスタートして、新規視聴者にも入りやすい形を取ることが多い。そこをあえて崩してきたってことは、制作側は「前作を見てる人に向けて作ってる」というスタンスを、話数表記だけで先に示したことになる。自分はこれ、地味だけどかなり強い意思表示だと思ってる。

前作からの「地続き」が意味すること

前作「VIVANT」は2023年に放送され、堺雅人さん、二宮和也さんらが出演した日曜劇場作品として大きな話題を呼び、続編制作が発表されたと報じられています。「地続き」を強調する演出は、前作の熱量をそのまま持ち込もうとする狙いがあると自分は見てる。

補足:話数を引き継ぐ演出の例

ドラマや映画で前作の話数・年数を引き継ぐ演出は珍しくない。ただ、多くは「劇場版」や「スペシャル版」といった別枠での扱いに留まることが多く、レギュラー放送の続編で番号をそのまま引き継ぐケースは比較的珍しいと自分は感じている。

正直、この判断は好き。前作を「一旦忘れて新しい気持ちで」じゃなくて「あの続きを見せる」って言い切ってる感じがする。

SNSの反応、実は温度差があった

放送直後のSNSを見てると、反応は一枚岩じゃなかった。「粋な演出」と好意的に受け止める声がある一方で、「今更何話目か分からなくなる」「単純に見づらい」という戸惑いの声も一定数あったと見られる。自分はこの温度差自体が面白いと思ってる。

ちなみに余談だけど、こういう「番号の付け方」で騒ぐの、自分はニュース記事の見出しとかでもよく気にしてしまう性分で。話数の付け方一つで受け取り方がここまで変わるのって、地味に人間の認知の癖が出てる気がして、これはこれで別に掘りたくなる話ではある。

でも新規で見始めた人からすると、いきなり「第11話」は確かに戸惑うよね。

それは分かる。ただ今回に関しては、新規獲得より「前作からの熱量を切らさないこと」を優先した判断なんだと思う。狙いが違うだけで、失敗してるわけじゃない。

この見せ方、今後の続編ドラマにも広がるかもしれない

自分は、こういう話数の引き継ぎ方は今後も増えると思ってる。特に配信での見直し需要が大きい作品ほど、前作と地続きであることを視聴者に強く意識させた方が、後から追いかける人にとっても「一つの長い物語」として入りやすくなる。

  • 話数リセットをしない=前作を「一区切り」として扱わない意思表示
  • 新規視聴者より既存ファンの熱量継続を優先した設計
  • 配信での一気見・見直し需要とも相性が良い見せ方

ただ、業界全体としては「分かりやすさ」を優先しすぎて、こういう遊びを削ぎ落とす作品が多いのも事実。もったいないと思う場面、結構ある。

まとめ

「第11話」表記は小ネタに見えて、前作との関係性をどう見せるかという制作側の判断がそのまま出た部分だと自分は思ってる。分かりやすさより地続き感を取った選択、自分はこっち派。

  • 続編初回が「第11話」表記で放送されたと報じられている
  • 前作全10話の続きとして数字を引き継いだ形
  • 新規視聴者への配慮より既存ファンへの地続き感を優先した判断

結局、こういう細かい部分にちゃんと意図がある作品は、自分は信用してる。

よくある質問

なぜ「第1話」ではなく「第11話」なのですか?

前作「VIVANT」が全10話だったことを踏まえ、続編をその続きの11話目として扱う表記になったと報じられています。話数をリセットせず前作との地続き感を出す狙いがあると見られます。

初めて見る人でも楽しめますか?

前作を見ていない人向けの配慮は薄めの構成になっている可能性があります。前作から地続きの物語として作られているため、可能であれば前作を先に見ておくと理解がスムーズだと考えられます。

こうした話数引き継ぎの演出は他の作品でも見られますか?

劇場版やスペシャル版で前作の年数や設定を引き継ぐ例はありますが、レギュラー放送の続編で話数そのものを引き継ぐケースは比較的珍しいと考えられます。

SNSでの反応はどうでしたか?

粋な演出だと好意的に受け止める声がある一方で、話数が分かりにくいと戸惑う声も見られたと報じられています。反応は一様ではなかったようです。

参考:TBS公式サイト(https://www.tbs.co.jp/)

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